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どんなに食べてもなかなか太れないガリガリの僕が、たった40日間でモテマッチョになって、女の子からのボディタッチが激しくなった方法

人前で脱ぐのが嫌で恥ずかしい男性のために、恥ずかしくない体作りや筋トレを教えていきます。 筋肉をつけたくてもつかない人やどんな筋トレをしたらいいか分からない人のために筋トレを紹介していきます。

マーガリンの危険性

んにちは

マサキです!

 

 

 

今回はマーガリンについて

お伝えしたいと思います。

 

 

マーガリンは、

植物油で不飽和脂肪酸

 

 

 

動物性油のバターやラードは

飽和脂肪酸で、

コレステロールを多く含むので、

 

 

それに比べて

マーガリンのような植物油は、

健康に良い?

と思うかもしれません。

 

 

 

植物油は不飽和脂肪酸ですので、

酸素と結合しやすく、

つまり酸化しやすい性質があります。

 

 

 

そこで、

長期間酸化せず美味しく食べられる

ヘルシーな植物油として

マーガリンが開発されました。

 

 

 

その方法は、

植物油に水素を添加するのです。

 

 

 

水素添加すると飽和脂肪酸によく似てるけども

少しいびつな脂肪酸が出来上がります。

 

 

これを「トランス脂肪酸」と呼びます。

 

 

 

油の水素添加は、

オイルのプラスチック化と言われており、

プラスチックは自然界に存在しない物質であり、

自然界では分解されない物質です。

 

 

 

 

人工的に作り出したトランス脂肪酸もこれと同じで、

自然界では分解されにくい物質なのです。

 

 

 

これは体内に入っても同じで、

トランス脂肪酸が体内に入ると、

分解や代謝に大変なエネルギーと時間を消費し、

大量のミネラルやビタミンが消費されてしまうのです。

 

 

 

これは、ダイエットにも大きく影響します。

 

 

 

 

ダイエットで食事制限して、

ただでさえ摂取している栄養分が少ないのに、

マーガリンのようなトランス脂肪酸

体内のミネラルやビタミンが消費されてしまっては、

 

 

 

せっかく摂った栄養分が無駄になります。

 

 

 

もっとたくさん食べないといけなくなります。

 

 

 

ダイエットにというのは、

単に「体重を減らす」だけの行為ではないのです。

 

 

 

健康な体になる

という行為に他ならないのです。

 

 

 

 

マーガリンやショートニングを食べるより、

バターやラードのような

動物性の脂肪酸を少量食べる方がまだマシです。

 

 

 

ちなみに、

同じトランス脂肪酸の「ショートニング」は、

フライドポテトをサクッとした食感に出来上がるため、

ファーストフードや菓子パンに多用されてます。

 

 

 

ショートニングによって、

食材の表面をプラスチックでコーティングしているのですね。

 

 

安易に菓子パンを食べてはいけません。

それは、カロリーの問題ではなく、

そこに含まれるショートニングなどの最悪な添加物が問題なのです。

 

お気をつけてください。